局名告知特集その2
Thursday, January 15, 2009 PM04:56
年月が経ち、コクが出て味の出てきたテレビ局の局名告知を全国各地からゆっくりまとめようと思います。今回は6局。局名告知についてはこの記事をどうぞ。
日本テレビ放送網(NTV)
いわずとしれた在京キー局
■放送終了カラー
「鳩の休日」という代表的な局名告知。長期間にわたり愛され使用されており、現代でもアレンジバージョンが流れています。テレビとはいかに優雅なものであったかを象徴させる映像。
■放送終了モノクロ
静岡第一テレビ(SDT)
現時点で静岡県内最後発の民放テレビ局
■放送終了
「一本の木の一年」という開局当時から現在でも使われている映像作品。ほとんどの局はデジタル化に移行する時に新しい映像に差し替えるので極めて稀な例です。
岐阜放送(GBS)
日本で最初にできた独立UHF局
■放送終了
都市の夜景映像と曲が当時の都会的な雰囲気にマッチしていてすばらしい。
琉球放送(RBC)
沖縄で最初にできた民間放送局
■放送終了
この歌は「RBCソング」と呼ばれる琉球放送の社歌。現行のオープニング・クロージングにもRBCソングは使われているそうです。手ブレが気になる撮影と「きれいな音に楽しい絵」になんとなくおおらかさを感じます。
新潟総合テレビ(NST)
新潟県内で2局目の民間放送局
■放送開始
ファンの間で「サイケアニメ」と呼ばれる前衛的なヤクい映像。最近ではテレビで「キッチンマザー」みたいな怖い映像を見なくなりましたね。
中部日本放送(CBC)
日本でも最初期に開局した放送局。本放送した民間放送局としては日本初。ちなみに毎日放送(MBS)は同日に開局したが5時間半遅れ。
■放送開始
■放送終了カラー
かなりオカルト色が濃いです。画質も音質も劣化してさらに不気味度を増しています。
■放送終了モノクロ(閲覧注意)
「CBCテレビをご覧頂き、ありがとうございました。あなたの人生はこれで全部終わりました。」
カラーより凄みを増しています。そこいらにある恐怖ビデオより怖い。


